ストラップをつくろう!その15

ごぶさたしてしまいました、すみません。

ゴールデンウィークをはさんだからって、

10連休してのんびりしていたわけではありません。
30周年を迎えたディズニーランドに行っていたわけではありません。
ましてやスカイツリーの634万人目のお客をねらってなんて・・・

とにかく、質感が変わって見える「素材」というのは数かぎりなくあって、
言い訳しているように思われてしまうほど、時間がかかるのであります。

では、きもちをいれかえて、研究をつづけます。

 

とりあえず、ひとつ素材を選んでみました。

20130523_01

そうです、木です。

木といえば「こけし」を思い出してしまうのは僕だけでしょうか。
これで作ってみたら、ストラップはどうなるでしょうか、楽しみ・・・

 

さっそく、木をくり抜いてみましょう。

20130523_02_anm_01

できました!

こけしはかわいいですよね、日本人が考えたキャラクターですね。
単純な形をしているのでストラップにピッタリです。

 

あっ、すみません、こけしを作っている場合じゃありません。
そうだ「ベンジャミン」を作らないといけないんだった・・・

 

あらためて、木をくり抜いてみましょう。

20130523_02_anm_02

あらわれてきました・・・
まるで仏像のようですね(でもないか)。

 

切り抜いたものを着色して、
飾り物をつければできあがりです。

20130518_03

おお、ワンダー!

神社の境内におみやげとして置いたら売れそうですね。
(でも、なんのお守りでしょうか、家内安全? 商売繁盛?・・・)

それはさておき、ちょっと木目が気になりますね。

木目がないと木の質感がでないから、良くないでしょう・・・
木目がなくなるまで塗料できれいにぬってしまったら、
まるでカラフルな積み木のおもちゃみたいだし・・・

木のぬくもりっていうものが抜けてしまう木がする、じゃない気がしますね。

そうですね、木は難しいんでしょうか・・・

改善、カイゼン!

つづく