ストラップをつくろう!その14

できた「ベンジャミン」のストラップにひもをつけてみました。

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おお、ちょっと、それらしくなってきました。

どうでしょう、ゴムでできたような、ちょっとやわらかい感じがしますね。

 

とりあえずできたことはできたのですが、
でも何かがたりないなと、ずっと思っていたんです。

このキャラクターにあう『質感』ってなんだろうか、
どんな素材でできているとかわいく見えるのか・・・

そうです、研究課題が見えてきました!

 

たとえばここに粘土で作ったようなコップがあります。

ごめんなさい、ちょっと急いで作ったので形がいびつですが・・・

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さわったらへこんでしまいそうな、やわらかい感じに見えるでしょうか。
あるいは乾いた土のような、もろい感じに見えるでしょうか。

 

それを陶芸のかまで焼いたような感じにしてみました。

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同じコップでも質感がかわると、違った感じがします。
陶器のようなものでできているんだろうと想像して、
きっと固いんだと思えてきませんか。

何でできているのかという見た目の判断で、
ものに対する感じ方が変わってきます。

あっ、ごめんなさい。
なんだか回りくどい話になってしまいました。

 

ということで、ストラップを違った質感で作ってみることにします。

いまのベンジャミンは、ゴムのようなものでできている感じなので、
今度は固いものでできた感じに作ってみましょう。

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おお、ワンダー!

こういうのも、いいんじゃないでしょうか。

見た感じプラスティックのような感じですが、どうでしょうか。

あるいは、人によってはビニールのような感じで、
空気がつまっているように見えるかも知れませんね。

質感をかえて作ってみるのは楽しい。

まだ、このキャラクターにふさわしい感じが、きっと、あるはず・・・

改善、カイゼン。

つづく