ストラップをつくろう!その9

いろいろ考えました。
考えに考えたために、時間がかかってしまいました。

横から見たときに厚みがある形、そう、立体にしてみましょう。

最初からこうすれば良かったというのは研究者として失格です。
なぜならば、この過程があったからこそ、たどり着く結果というものは、
そうでないものと比べて、洗練された美しいものになっていくからです。

あっ、ごめんなさい、前置きがながくなってしまいました。
とにかく、立体にしてみます。

20130220_01

ただ厚みをつければいい、というものではありません(わかっています)。
やってみなければわからないことを、ひとつひとつ見つけて解決していく。
いってみれば、実験です。これ、研究の基本であります。

ここで、わかった問題はなんでしょう。

まるで木の板を切り抜いたような感じです。
たいらになっているところが良くないから、厚みに差をつけてみましょう。

一番あつみがあるのはからだですよね・・・からだ?

(どこに、からだがあるんだ、顔しかない・・・)

あっ、ごめんなさい、ちょっと動揺してしまって、とにかくすすめましょう。

20130220_02

どうでしょう、顔(からだ)のあたりを厚くしてみました。

あっ・・・これは問題だ、大変なことになった。
どんなときでも、決してあわててはいけません、冷静に。
問題点がはっきりしたことで先にすすめます。

改善、カイゼン。

つづく